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2012年 04月 29日
今現在、夜中の(朝方の?)4時ですけど、さくさくとログインとかよそ様の訪問と書コメントとかできますが、ずっと一週間ばかり、私のパソコンからエキサイトにログインできない状態でしたの。
皆様は大丈夫ですか? いよいよ5月ですね。 時間を大切に、日々暮らします。もしまた更新が滞っても、PCのせいで、私は元気でいますので(^^)v 2012年 04月 15日
朝霧。
田んぼや畑の土が湯気を上げている。 白鳥が、空を飛んでいる。 次郎に春が来た。こういう春が来た。 ![]() 歯科の相談料が1050円だった。安くてびっくりした。 2012年 04月 15日
仕事を愛した事がないので。私が次郎に望む事はたった一つ。いや二つ。
なりわいは、「好きな事」としなさい。 親より先に死なないでくれ。 願いはそれだけだから。 それさえ叶ったら、あと私は何も望まない。 次郎よ思いのまま自由に生きなさい。 自由に生きろと言う次郎の、歯の矯正をすることにした。自由におがってきた次郎の歯の自由を奪う。 2012年 04月 11日
今からでも遅くないから、サッカー選手にならないかなーと思ってる。もう23歳か・・・
メールしても、返信ないし、電話にも出ない。生まれた朝の事は忘れてないのに。もう23歳か・・・ WALKMANが、ものすごく楽しい。自分でサクサク音を入れられるようになって、すごく楽しい。 エイミー・ワインハウスの次に 李政美さんの『イムジン河』で、 次がカルメン・マキが来て、 ペギー・リーのアナログのノイズさせ、郷愁を誘う。 中村晃子のこの歌が、子供のころ一番好きだったんだわ。 で、今鳴ってるのが 節操無く、ごちゃ混ぜに聴いてる。しかしどれもが、労働歌になり得る。エンヤコラなのだ。 2012年 04月 09日
夕ご飯の時、夫は白いご飯は要らないと言って、すり身団子のみそ汁だけ飲んだ。
次郎と、娘と夫と三人で座って、私は少し離れた所に居るのだけど、夫が次郎の髭の事を、何か言って、次郎の顔を見て、その顔が、愛おしくて愛おしくてたまらないというような、「この人は次郎と別れるのがつらいだろうに。」と思ったら、涙が出てきた。 私はこの人が死んでも、泣きはしないと決めているし、「どうしてこうなってしまったか」と、過去など絶対に振り返らないと決めているけど、泣くだろうなと思った。 泣いてもいいけど、泣いて頭が痛くなるのは嫌だと思った。頭が痛くなるほど、泣くだろうと思った。 明日は、私の長男太郎の、23歳の誕生日だ。 2012年 04月 09日
と、お金持ちになるそうです。
満月の次の日でもいいそうです。 薄雲に隠れたぼんやり月に向かって振ってきました。 お金持ちになってみたいものです。 ![]() 2012年 04月 08日
病気になった人は苦しいでしょうね。
体もだるくてつらいけど、死ぬのがつらいでしょうね。 2012年 04月 07日
私の夫は、アルコール依存症で、肺の扁平上皮癌を患っています。
気道が4ミリまで狭まりましたが、ステントと言う網状の管を挿入して、呼吸を確保しました。 昨日もそうですが、一昨日もお酒を飲んで、私が仕事から帰ってくると、生きているのか死んでいるのか分からない程のか細い呼吸で眠っていました。お風呂に入っても、頭を石鹸で洗わないので、臭い頭の臭いと日本酒の饐えた臭いが混じって、とてもとてもくさいです。しかしこれは死臭ではないのです。余命を宣告され、やせ細っていますが、この頭の臭いは、まだ死臭ではないのです。新陳代謝の臭いなのです。生きている臭いなのです。 そんな臭いベットの傍らでも、犬が丸まって寝ていました。 私の帰ってきた気配で、夫が目を覚まし、起き上がって、ベットから下りようとした時、犬に躓いて顔から転びました。駆け寄って、脇下を抱えると「触るな」とびっくりするほどの大きな声をあげました。 「おまえは、ワシに死ねと言った。一番苦しい時に死ねと言った。人に死ねといった人間を、ワシは今まで見た事がない。お前の顔だけは見たくない。」と言い、うう唸りながら自力で起きました。 少し前のことです。洗面所で、夫が不意に後ろに立っているので、すれ違いざまに私は「気持ち悪い」と口から出ました。 その声が夫に聞こえ、どこにそんな力があるのかと思うほど強い力で、私の背中を叩きました。その時私は、「お前なんか死んでしまえ。」と叫びました。 ![]() どこか、高い山山に見えるでしょ?前十勝とかに見えるでしょ?でもここは違うのです。雪の堆積場なのです。 札幌には幾つかこう言った堆積場があって、市内から排泄された雪を積み上げて置く場所があるのです。この雪は、5月になってもまだ解けません。ここから吹いてくる風はとても冷たいのです。 2012年 04月 01日
昨日は、某会の総会で札幌駅の裏にあるビルヂング(エルプラザ)の中へ。
建物のエントラスは、寒い風が吹き込んでくるのに、青年がコーヒーを売るコーナーに座っていた。いっぱい280円。500円玉を出すと、電卓で計算して、人差し指でなお確認しながら、お釣りをくれた。チラシを切ったメモ用紙が少し丸まっているのを、丁寧に手で広げ、正の字がいくつか並んでいるのに一本書き加えた。 デジタル秤のうえに紙コップを置いて、ポットのコーヒーを注いでくれた。丁寧に、丁寧に、実に丁寧に。 ![]() 低気圧が近づいて、なんだかいつまでも灰色の春。 総会は無事に済んで、みんなはこの後お酒を飲みに行った。 コーヒーやさんも店じまいしてた。 2012年 03月 30日
SONYのWALKMANだよ
![]() コードレスだよ。すごくいいよ。 きのうジロは、夜中の12時に家に帰ってきた。 農業青年と、父親がアメリカ人の女の子の姉妹と、小樽へ行っていた。 その間連絡なしだった。 「運転して、連れて行って送ってくれたのはありがとう。でも遅すぎ」と、みんなを叱った。 あとでその青年に手紙を書こう。 その夜これからの事をジロと話した。 私の布団に入って話した。 頭と足と、反対っこして入った。 朝まで一緒に寝た。
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