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2012年 01月 09日
北海道新聞の記事
2009年に書かれているところを評価します。 現代かわら版【プルサーマルの現場を歩く】上.大間原発と函館市民 高まる不安に応えぬ国 (2009/05/19) 建設中の電源開発・大間原発。手前の赤白のクレーンの付近に原子炉建屋が造られる。緑色のフェンスの敷地境界のすぐそばに民家がある 原発の炉心から約250メートルにある故熊谷あさ子さんのログハウス。今は長女の小笠原厚子さん(中央)が守る 故熊谷あさ子さん 原子力発電所の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出して燃料に使うプルサーマルが、来年度にも北電泊原発3号機(後志管内泊村)で実施される。ただ、安全性や経済性への懸念は残り、使用済み核燃料再処理施設や大間原発など、プルサーマル関連施設が集まる青森県下北半島周辺の函館や岩手県からも不安の声が上がる。(川村史子) 直線わずか18キロ 「初めて尽くし」注目度高く マグロ漁で知られる下北半島北端の町、青森県大間町。函館市戸井とは津軽海峡を挟んで直線距離で十八キロしか離れていない。晴れた日には、函館の市街がくっきりと見える。 函館からフェリーで大間港に入る直前、海に面した丘に電源開発(東京)の大間原発(出力百三十八万三千キロワット)の建設現場が見えた。工事は昨年五月に始まり、現在は地盤工事の最中だ。五年後の二〇一四年十一月の運転開始を予定する。 大間原発は「初めて尽くし」といわれる。水力や火力発電が主力の電源開発が建設・運転する初の原発であり、普通の原発では世界で初めてプルトニウムとウランの混合燃料(MOX燃料)100%で運転する。国のプルサーマル計画を支える原発として注目度は高い。 炉心そばに民家 約百三十ヘクタールの原発敷地のほぼ中央にある約一ヘクタールの民有地に、小さなログハウスが立つ。原発の炉心からわずか二百五十メートル。原発建設に反対し、三年前に六十八歳で亡くなった故熊谷あさ子さん名義の土地だ。今は函館に住む長女の小笠原厚子さん(54)が月の半分をここで暮らし、母の愛した家と畑を守る。 「海の恵みがあれば生きていける」。地元の漁師の家に生まれた熊谷さんは、がんとして用地買収に応じなかった。そのほかにも熊谷さんは建設現場に通じる道路上にある土地も共有しており、電源開発は〇三年、共有権を明け渡すように熊谷さんを訴えた。 熊谷さんは青森地裁、仙台高裁で敗訴し、〇六年四月に最高裁に上告した。だが、それから間もなくツツガムシ病で急死。同年秋に敗訴が確定した。五月十九日は熊谷さんの命日だ。 ログハウス周辺では建設工事のつち音が響く。稼働すれば、炉心の至近距離に民家があるのは世界的にも異例となる。「ここで暮らすからこそ、物を言う権利もあるはず」。母の遺志を継いだ小笠原さんは年数回、ログハウスでの暮らしや大間原発の建設状況についてまとめたミニコミ紙を発行している。 隣でも「対象外」 電源開発 住民向け説明会「予定ない」 大間町の対岸の函館市では、市民の間で大間原発への不安が高まりつつある。 大間原発で使うMOX燃料は、放射能が強いプルトニウムを多く含む。脱原発を目指す市民団体「原子力資料情報室」(東京)は「重大な事故が起きれば、通常の原発の二倍の距離まで放射能の影響が及ぶ可能性がある」と警告する。函館海洋気象台によると、五月から九月にかけて大間方面からの東南東の風がよく吹く。 市民団体「大間原発訴訟の会」(事務局・函館)は、大間原発の設置許可を取り消す異議申し立てを昨年六月、経済産業省に行った。申立人には全国から約四千五百人が参加、うち二千百五十四人を函館市民が占めた。 同会代表で、函館市内の商店経営竹田とし子さん(60)は電源開発に、住民向け説明会の開催を粘り強く訴え続けている。「事故があれば函館にも被害が及ぶのは明らか。最も甚大な影響を受けるのは若者や子供たちです」 これに対し、国は「防災対策を重点的に充実すべき範囲」(EPZ)の基準を、原発の周囲八-十キロとしており、函館はEPZの対象外とする。電源開発は「今後も函館の市民向けに説明会を開く予定はない」(本社広報室)という。 ◇ プルサーマルの原画を歩く 下 2012年 01月 03日
子供たち3人と夫の4人で、病院の近くのホテルに泊まり新年を迎えました。私は家に残りました。犬がいますので…
2012年、ホテルの窓から見た初日の出を送ってくれました。 ![]() 東京で働いている息子は、飛行機の切符が取れなくて、2日の最終便でもう帰って行きました。 皆様今年もよろしくお願いします。 2011年 12月 22日
「奇跡的に美しく撮れたよ。」
と言って、娘が送ってくれました。っていうか、私の運転する車の後部座席にいて、走ってる車からとった、朝6時50分のマイナス4℃の景色です。 そう私は、朝6時40分に出勤です。 ![]() で、写真の出来栄えは、全然奇跡的ではありませんが、実際の朝の風景は、奇跡的に美しかったです。こうして、ここに入植してきた開拓民は、寒さにめげず、生き抜いてきたのですね。 昨日、夫の親友の方から電話があり、病院の住所で夫から手紙が届いたそうです。 その電話の様子を聞いていた娘に「ほんっとぉ、お母さんて、いっていい事と悪い事が解ってない人だね。べらべらと。」と言われる。 そのまま寝た。 2011年 12月 16日
きのうの帰り道は、
雪が激しく降り出して、 「明日、積ね。」って言いながら、 走るとフロントガラスは、 まるで線香花火の中を行くようだった。 エキサイトの感じが変わって、アクセス解析が見れなくなったのでわかりませんが、きのうたくさんの方にお越しいただいたようで、「扁平上皮癌」か何かの検索でお越しいただいたのでしょうか。 ご期待に応えられなくてすみません。 2011年 12月 14日
なにか素敵な写真でも取れたら更新しようと思いながらおりました。
きのう、病院の支払いに娘が出向いてくれて、帰り道、大通公園のイルミネーションの写真を送ってくれました。 ![]() 私の夫の肺がんは、扁平上皮癌で、喫煙者が多く罹るがんです。手術で取り除くことはできなくて、今、化学療法と、放射線療法をしているところです。 気道が4ミリまでふさがり、ステントという金属の網目状の管を挿入して気道確保しました。 ![]() 下にコメントいただいておりますが、お返事はのちほどさせていただきます。 2011年 11月 22日
心の中に、竜が住んでいるのだそうです。
ブータン国王が福島の子供を訪問されて、 「竜は私たちみんなの心の中に居て、『経験』を食べて成長します。だから、私たちは日増しに強くなるのです」 と話されたそうです。 夫が、肺がんになりました。 2011年 11月 17日
2011年 11月 05日
被災地の瓦礫を、ゴミとして焼却してしまうのは、非常にもったいない。
火力発電のエネルギー源にすることを提案してほしい、誰かに早く。 東京で、瓦礫の受け入れをしたが、東京都にある東京電力の火力発電所では、燃料を液体から固体に変える事は簡単だと思う。石炭を燃やすための炉を持っているはずだと思う。 なければ、炉の建設をすればいい。 だから、東京電力が責任を持って、がれきの受け入れをして、火力発電用のエネルギー源として買い入れる事を、提案してほしい、誰か早く。 少し乱暴な話だけれど、今後出る東京都のごみは、埋め立て処分でなく焼却処分するのがいいと思う。コジェネの導入を早く進めて、熱は熱として、お湯はお湯として供給する。 で、排出される二酸化炭素だが、これは、植物に分解してもらう。東京都に大きな森を作る。 「森を作ろうプロジェクト」 どこに? 道路網すべてに並木を作る。 高層建築の壁に蔦を這わせる。 屋上に農園を作る。食べられる物を作る。福島で余儀なく離農した人の雇用の創出。東京都民の地産地消の実現。 夢みたいな話だと思う? でもこんな話絶対提案される日が来るよ。きっと サンボマスターが、今年の紅白歌合戦に出るといいなー。 2011年 11月 05日
2011年 11月 03日
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